KSKアナリティクスはInfobright社のパートナーです。Infobrightは、MySQL上にビルドされたデータマートやデータウェアハウスのための分析用高速データベースです。

Work Smarter, Not Harder

Infobrightは分析用に最適化された自己管理データベースを実現するために、カラム指向データベースとナレッジグリッドアーキテクチャーを組み合わせます。この洗練されたソフトウェアは分析システムやデータウェアハウスの実装や管理にかかる無駄な時間を排除します。

Infobright テクノロジーは以下のコンセプトに基づいています。

  • カラム指向
  • データバック
  • ナレッジグリッド
  • オプティマイザー

カラム指向
Infobrightは高度に圧縮されたカラム指向データベースです。一般的にデータは行ごとにストアされますがInfobrightは列ごとにデータをストアします。カラム指向にはたくさんの優位性がありますが、1つの例として効果的なデータ圧縮が挙げられます。行は複数のデータタイプを含みますが列は1つのデータタイプのみをストアするので各データタイプに最適な圧縮を行う事が出来るのです。またInfobrightはデータパックのコンテンツを基にした圧縮アルゴリズムを使用するので他のカラム指向データベースに比べてもより効果的な圧縮を行うという事が言えます。

ほとんどのクエリーはカラムのサブセットだけが関連するため、カラム指向データベースは必要なデータを取得することのみに集中します。

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データバックとナレッジグリッド
データは65K のデータパックにストアされます。データパックノードには各データパックにストア、圧縮されたデータの統計が含まれています。ナレッジノードはデータパックまたはカラム関係に関連したメタデータを提供します。

データパックノードとナレッジノードがナレッジグリッドを構成します。それらはシステムにより作成、管理されるので従来のデータベースインデックスとは異なり、手動で作成する必要はなく継続的なメンテナンスも必要ありません。本質的にはそれらはデータベース全体のコンテンツの上位レベルのビューを作成します。

オプティマイザー
オプティマイザーはアーキテクチャーのトップレベルのインテリジェンスです。ナレッジグリッドを使用してクエリーを早く処理するために、解凍が必要なデータパックの最小数を決めます。